【ブラック企業面接のやばい実態】内容と面接官の特徴7選!

就活をするにあたって、ブラック企業に入ることだけは避けたいですよね。

できればホワイトな職場がいい、というのは多くの方が考えるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、ブラック企業の疑いがある面接について解説していきます。

 

就活をしている方や、これからするという方は是非この記事を参考にしていただいて、面接の際にブラック企業であるかどうかを見分けていただきたいと思います。

 

面接の特徴を3つ、面接官の特徴を4つ、計7つの特徴をご紹介します。

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ブラック企業の面接の特徴3選!

 

まずは、面接の3つの特徴から見ていきましょう。

結論からご紹介します。

 

  • 内容が雑談ばかり
  • 面接の時間が非常に短い
  • 内定の許諾をやたら急かす

 

順番に解説していきます。

 

1つ目の「内容が雑談ばかり」ですが、これはとても怪しいですよね。

 

そもそも面接というのは、対面で入社希望者と話すことで、その人の能力や人間性といったものを見るために行います。

 

そのために様々な質問をしていくのが在るべき形ですが、蓋を開けてみると雑談ばかり、というのはおかしいとしか言いようがありませんよね。

 

実際に、内容が雑談ばかりの面接を行う企業は、ブラック企業であることが多いです。

まずはこの点に注意しましょう。

 

次に、「面接の時間が非常に短い」というものですが、1つ目と関連します。

 

人の能力や人間性というのは、普通の面接でも理解するのは難しいです。

なぜなら、他にも志望者がいるため、そちらの面接もやらなければならないという理由から、時間が限られているからです。

 

そうであるにも関わらず、面接の時間が非常に短いというのはおかしいですよね。

あまりその人のことを見ていない、知ろうとしていない証拠です。

 

誰でもいいから早く入社してほしい、という願望の表れともいえます。

この特徴も、ブラック企業に見られる特徴の1つですので、覚えておきましょう。

 

最後に3つ目ですが、「内定の許諾をやたら急かす」というものです。

 

これも2つ目の特徴と関連しますが、誰でもいいから早く入社してほしい、という願望が顕著に表れているといえるでしょう。

 

ブラック企業は、とにかく人手が足りていません。

そのため、一刻も早く働き手が欲しいので、内定をできる限り急いで許諾するように促してくるわけです。

 

普通の会社は、内定の許諾をやたら急かすということはしない所が多いので、この特徴も要注意です。

 

以上が、ブラック企業の面接の3つの特徴でした。

 

 

ブラック企業の面接官の特徴4選!

 

続いて、ブラック企業の面接官の4つの特徴について見ていきます。

以下の4つになります。

 

  • 態度が横柄で高圧的
  • してはいけない質問をしてくる
  • 複数人の面接官
  • 人事部の人間ではなく、いきなり社長が面接官

 

順番に解説していきます。

 

まずは、「態度が横柄で高圧的」ですが、とても嫌な面接官ですよね。

 

少し考えてみれば分かりますが、普通は、これから一緒に働くことになるかもしれない入社志望者に対して、そんな態度で面接は行いませんよね。

 

まだ共に働く仲間になる前の、赤の他人の状態でその態度ということは、入社してからはもっと酷い扱いをされる可能性が高いということです。

 

そういった面接官がいる会社には入りたいとはそもそも思わないかもしれないですが、ブラック企業である可能性も高いので気をつけましょう。

 

次に、「してはいけない質問をしてくる」というものです。

 

もうこれは言語道断の話ではありますが、してはいけない質問ということを分かっていない時点でダメですよね。

ブラックかどうか以前の問題で、これはもうアウトです。

 

面接時にしてはいけない質問というと、具体的には、本籍地や家族の職業、住居状況などがあたります。

例えば、以下のような質問はNGです。

 

「お父さんはどんな仕事をしていますか」

「彼氏(彼女)はいますか」

 

こういった質問をされた場合は、ブラックかどうか以前に、入社するのはやめておきましょう。

 

続いて、「複数人の面接官」というものです。

普通は、必要以上に多くの人数で面接は行いません。

 

面接は非常に重要なものですが、普段の業務だって大切です。

そんな中で、不必要に多くの人間を面接官として起用しているのはおかしいです。

 

とあるブラック企業では志望者1人に対し、10人の面接官がいたという事例があったそうです。

ちょっとおかしいですよね。

 

10人まではいかなくとも、必要以上に多くの面接官がいた場合は要注意です。

 

最後に、「人事部の人間ではなく、いきなり社長が面接官」というものです。

 

面接というのは、人事部の人間が行うべき業務です。

そうであるにも関わらず、最初の面接でいきなり社長というのは変ですよね。

 

人事部の人間との信頼関係が築けていない証拠でもあります。

ブラック企業の可能性が高いので、これも注意しましょう。

 

以上が、ブラック企業の面接官の4つの特徴でした。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ブラック企業の面接、それから面接官の計7つの特徴について、お分かりいただけたのではないかと思います。

 

もちろん、この記事でご紹介した7つの特徴は、あくまで一部です。

他にも特徴はあるかと思いますが、代表的なものをご紹介させていただきました。

 

是非まずはこの記事でご紹介したブラック企業の面接の特徴を頭に入れていただいて、ブラック企業に引っかからないように、就活を頑張っていただきたいと思います。

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