【転職・失敗体験談】20代、30代後悔の理由をホンネで語るブログ

40代の会社員ですが、過去に6回転職の経験があり、7つの会社を渡り歩いてきました。

そして20代、30代で数々の失敗を重ねてきました。

今、転職を考えているあなた。

めちゃめちゃ不安ですよね。失敗したくないですよね。

次こそ、今より条件の良い職場で、生き生きと働きたいですよね。

 

私からあなたに強く訴えたいことがあります。

少しでも参考にしていただけたら、私の赤っ恥失敗体験も無駄にならなくて済むと思います。

 

新卒の就職に失敗した理由とは?

すべてにおいてマイペースで追い詰められないと行動を起こさない性格の私。

一浪して地方から東京の私立大学に入学。

アルバイトに明け暮れているうちに留年が決定。

いざ就活になってもやりたいことが見つからない情けなさ。

この時点で社会不適合かな?と自信をなくしていました。

 

そんな中でも『これはいいかも』と見つけた会社があったのです。

会員制サービスを販売する会社でした。

会員になるとパソコンがついてきて…

インターネットを使って会員向けに各種情報の提供

会員同士の交流

提携店舗が会員価格で利用できる

全国にあるリゾートホテルが会員価格で利用できる等々…

 

もちろんきちんと実態のある会社、サービスでしたが今思うと怪しさプンプンですよね(^^;

会社説明会で詳しく聞くと、会社からDMを送り反応があった方を会社へ呼び出し、説明・営業するという仕事内容でした。

給与形態は、固定給+歩合で月収30~50万円稼いでいる社員もいるとの事。

何の根拠もなく『俺ならやれる!』と安易に思い込んでいましたね。

その後、あっさりと内定をもらい就活も終了。

翌年4月に入社。同期は30人ほどだったと思います(内男子10名位)。

1週間ほどの研修後に新入社員が通された部屋でビックリするような光景を目にしました。

 

先輩社員30名位が全員電話でなにやら一生懸命話しています。

テレアポを取っていたんですね。

『全然説明と違うじゃん!』

その日からマニュアルを覚えて朝から晩までテレアポの毎日です。

実際にアポが取れて来社する方は月に数人、取れる契約は月1、2件です。

いきなり自宅に電話営業する罪悪感やお客様から罵声を浴びせられることもあり、同期は次々と辞めていきました。

1年後、残った同期は約10名。男子は私一人。

自分なりに頑張ったと思いますが、心身ともに疲れ果ててついに退職を決めました。

すっかり自信を無くして、田舎にIターンすることにしたのです。

失敗の理由

まず、企業研究の甘さです。

  • 商品・サービスの内容と今後の方向性
  • 商品・サービスの対象者
  • 商品の売り方・サービスの提供方法
  • 売上高・営業利益の伸び率
  • 平均勤続年数
  • 職種の種類など

確認しておくべきポイントはたくさんありますが、それをおろそかにしていたということ。

甘い希望的観測が招いた結果だと思います。

Iターンして民間の公共交通機関に転職

都落ちして生まれ育った田舎に戻ったのですが、ここから私の転職遍歴が始まるのでした。

まずは、地元の民間バス会社です。

東京で偏差値60程度の大学を出ていれば田舎での就職は楽勝です。

公共交通という響きから、公務員的な安定感を勝手にイメージして応募しました。

結果から言いますと、この会社は5年ほど勤めて退社しました。

失敗の理由

この転職は、業界研究の甘さが原因で失敗しました。

地方のバス業界は、ハッキリ言って斜陽産業です。

一家に一台ではなく、一人に一台車がないと生活しずらい田舎暮らし。

おじいちゃんおばあちゃんでも車でどこでも出かけます。

バスは当然ガラガラ。

数十年前のストが当たり前だった時代に給料がぐんぐん上がったオジサン達。

彼らの退職金を払うために若い社員が給料も上がらず、ボーナスも毎年減額されならが働く現状。

将来性が全く見えず転職を決めたのでした。

ホームページ制作の営業

転職先を決めずにバス会社を退職。

この時、すでに30歳を過ぎて妻子持ち。

何をやっているのでしょうか。

人生をなめてますよね、俺!

それでも今までやってこれたわけで、人生何とかなるというのも事実です。

 

『さて、働かなければ』

という事で、とりあえず職安に通いました。

地方のハローワークです。

当然、良さそうな求人なんてそうそうありません。

気が付くと3か月経過。

条件を設定して検索してもいつもおなじみの会社名しかヒットしません。

そんな中で見つけた、いや見つけてしまったのが小さな営業会社です。

中小企業や個人商店向けにホームページ作成ソフトを営業、作成のアドバイスをするという業務内容です。

前職のバス会社でホームページ立ち上げの経験があったので『自分でも出来そうだなぁ』という感覚でした。

いざ、働いてみると…

ホームページの営業はやらせてもらえず、代わりに“固定電話の回線が安くなりますよ”という営業をさせられる。

そう、しつこく電話がくるアレですよ!

代理店なのに『NTTです』というグレイな手法です。

そして、一ヵ月働いてハッキリわかりました。

  • 仕事内容
  • 勤務時間
  • 給与体系

求人票と全く違う内容でした。

騙されたショックより、それを見抜けなかった自分の不甲斐なさに落ち込みました。

失敗の理由

職安の求人票の内容を何の疑いもなく信じていた自分の未熟さです。

さすがにある程度“盛っている”ことは予想していましたよ。

でも、あそこまで何から何まで違っているとは…(>_<)

塗装会社の事務員へ

いつまでも落ち込んでいるわけにはいきません。

家族を養って行かなければならないのです。

でもまた失敗するわけにはいきません。

その二つの気持ちの間で揺れながら時間だけが流れていきました。

気が付くと6ヶ月。

とにかく働かねば…

こうなると転職活動は後手後手になります。

とにかく“つなぎ”のつもりで飛び込んだのが塗装会社の事務職です。

初めてのガテン系の職場です。

予想通り、理屈の通じない世界で今までにない理不尽な思いをたくさんしました。

勤めて半年経ったある日、社長とちょっとした意見の食い違いで退職に追い込まれました。

社長に
『退職日まで仕事しなくていいよ』
と言われたのですが、しっかり引継ぎ資料を作って最後までやり遂げたのは、私のささやかなプライドです。

理不尽な理由で退職に追い込まれたのですが、その状況に同情してくれたパートのおばさんがいました。

その方のツテで再就職先が決まることになります。

失敗の理由

転職歴が増えてきたり、離職期間が長くなると転職活動は後手後手になります。

とにかく働かねば→条件を吟味せず転職→短期間で退職

この負のスパイラルに落ち込んでしまうとなかなか抜け出せませんよ!

初めての接客業に挑戦

紹介で再就職することになったのは、田舎の温泉旅館です。

自分にとって初めての接客業。

自分の性格を考えると適性からは真逆の職業に思われます。

しかし、ここまで来るともう“なりふり構わず”です。

思い切って飛び込みました。

当然、失敗の毎日です。

年下の上司から容赦なく厳しい指導が入ります。

旅館業は、お客さんに対する表の顔とは裏腹に従業員の上司部下、部署間の軋轢は凄まじいものがあります。

この会社では、相当メンタルを鍛えられました。

“人見知り”とか“会話力”とか考える暇もなくがむしゃらに頭と体をフル回転させて働いている間に接客に対する苦手意識は消えていました。

親戚の会社からお誘いがあり…

温泉旅館で一年ほど勤めたある日、日帰り温泉施設を経営している親戚からお誘いが来ました。

旅館での経験を生かして、自分の意見を反映させながら仕事が出来るのでは?と考えて転職を決めました。

もはやこの時点では、転職に対して何の抵抗もなくなっています。

渡り鳥のようでもあり、風まかせに飛んで行く糸の切れた凧のようでもあります。

 

家族経営の日帰り温泉施設でしたが、働き始めると改善点がいくつも目についてきました。

私は自主的に問題点と対策をレポートにまとめてマネージャーに提出。

マネージャーは、『後で見ておくねー』と言ってそれっきり…。

これが5回以上繰り返されました。

その頃から、私の勤務態度に対して社長から注文を付けられるようになってきました。

今思うとプライドの高い一族でしたので運営に口を出されてプライドが傷ついたようです。

そして突然、給与の5万円カットを言い渡されました。

『いや、それ法令違反でしょう?』

そんな常識が通じないことに愕然とし、即行に転職を決意したのでした。

失敗の理由

家族経営にありがちな問題を理解しないまま、期待感だけで決意したことですね。

今の職場に流れ着く

転職=職安 の発想しかなかった私は、求人票の中から今の職場を見つけることになります。

以前勤めた旅館よりも少し規模の大きい温泉旅館です。

すでに接客業に対する抵抗はなくなっており、むしろ『もう事務職には戻れないなぁ』という感覚になっていました。

ここでたくさんの方と出会い、多くのことを経験し学んでいます。

中でも働く上で目標・お手本となる“Eさん”に出会えたことは私の人生の中で大きな収穫となりました。

【これが仕事ができる人だ!】スーパーサラリーマンEさんの話

あまりにレベルが高すぎて目標にすらならないような方ですが…(^-^;

 

お給料は前職よりさほど上がっていませんが、やりがいを持って仕事を楽しんでいます。

転職で失敗しないために

失敗の連続だった私の転職活動。

問題点をまとめてみました。

 

●情報源が職安のみ

もちろん職安・ハローワークで当たりの会社に転職する人もいるでしょう。
しかし、私の経験上求人票と実際の業務内容が大きく違うところが多いと思います。
ネットで調べても同様の感想をよく目にします。

ハローワークのみで求人募集する会社は、裏を返せば人材の募集に広告費を掛けられない会社といえます。

多額の広告費を投じてでも優れた人材を採用し、業績を伸ばしていこうという会社は少ないのではないでしょうか?

ハローワークの求人全体を見ても零細企業の割合が多いと言えます。

また従業員が辞めた→欠員補充のために広告費を掛けずに求人を出す
これを繰り返している企業が多いと感じられます。

何度も転職に失敗しておきながらこんなことにも気づかなかった自分の愚かさを恥じます。

●求人票の内容を安易に信じる

新聞だろうが本だろうがハローワークの求人票だろうが、活字になった印刷物の内容を信じて疑わない純朴な田舎者が私です。

世の中そんなきれいごとばかりで回っているわけではありません。

私の2回目の転職先である、ホームページソフトの営業会社には心底驚き、怒りに震えました。
仕事内容から待遇まで、すべてが180度違うと言ってもよいデタラメの会社でしたから。
こんな会社でもハローワークで堂々と求人募集しているのが現実です。

●主観的な都合の良い解釈をする

プラス思考楽観主義の違いが分かりますか?

  • プラス思考=最悪の事態を頭の片隅に置きつつ最善を目指して行動すること
  • 楽観主義=良い結果を期待するだけで行動しないこと

だと思います。
私はまさに後者。

自分なら出来るんじゃないか?
この会社、伸びるんじゃないか?
何の根拠もなく良い結果ばかりをイメージしてしまうことありませんか?

『世の中そんなに甘くないぞ』
と過去の自分の後頭部をバットで引っぱたきたい思いでいます。

●焦って転職先を決める

転職に1回、2回と失敗すると負のスパイラルに陥ります。
じっくり転職活動している経済的、心理的な余裕はなく、『早く働かなくては』という焦りに襲われます。

結果的に妥協と都合の良い解釈が働いて安易に転職先を決めてしまうのです。

そして、すぐに失敗に気付きまた退職することの繰り返し。
この状態に落ち込むとなかなか抜け出せませんよ。

転職を成功させるために

今の私なら過去の自分に次のようなアドバイスをします。
【転職エージェントを使え】と。

転職エージェントは、転職希望者と企業の間に立って、求人情報の提供や交渉といったサービスを提供する会社です。

プロ野球選手がメジャーリーグに移籍する際に、交渉人を使いますよね。
転職エージェントは、人材を企業に紹介し転職が成立することで、企業から成功報酬を得ています。
ですので転職希望者は無料でサービスを利用できることがほとんどなのです。

転職エージェントは、転職が成立することで報酬を得ています。
つまり、ブラックな企業を紹介したり、逆に企業の希望にそぐわない人を紹介しているようではビジネスにならないわけです。

だから優良で希望の条件に合った企業を転職希望者に紹介し、企業側にも希望する人材を出来るだけマッチングさせようと必死になるのです。

ハローワークのお役所的な感覚とかなり違うと思いませんか?

転職希望者に対して面接のアドバイスやカウンセリングをしてくれるところもあります。

企業担当者とのパイプが出来ていることが多く、転職の成功率も一般的な転職サイトよりも高めです。

転職に失敗したくないですよね。
だったらプロに頼みましょうよ!
あなたの人生がかかっているんですよ!
タイムマシンがあったなら過去の自分にこれだけは言いたい。

【転職エージェントを使え】と。

ただし、相手もプロとはいえ人間ですから相性もあります。
プロ野球選手も交渉の途中でエージェントを変えることがあります。
賢く転職するなら、同時進行で複数の転職エージェントを活用しましょう。
だって、ノーリスクなのだから。

30社の転職エージェントに登録して転職活動を成功させた方も中にはいらっしゃいます。

当然在職中でも全く問題ありません。
自分の人生を切り開くなら、これぐらいサクサクとこなせないようではいけませんよ。

私の転職失敗談を参考にしてもらえたら、少しは救われるというものです。

転職を成功に導く切り札はもうわかりましたよね。

【転職エージェントを使え】ですよ!

『楽観主義』ではなく『プラス思考』で一度きりの人生をバリバリと切り開いて行ってください。

おすすめ就職・転職エージェント

【第二新卒エージェントneo】




なんとスタッフ全員が第二新卒という転職エージェントです。
経験に基づいたアドバイスが受けられます。

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第二新卒エージェントneo by ネオキャリア

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